アラフィフにとって終活なんてまだまだ早い!と思いつつも、整理すること自体は…

ゆる終活
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
先日、年度も切り替わるからとかなんとか言いながら部屋の模様替えを(妻主導で)やったのですが、必要なものと必要じゃないものの見分けや取捨選択がなかなか大変でした。
まあでも、いつかはやらなければならないこと。
100%ではないにしろ、ある程度整理が進められて良かったです。
そんなタイミングで、アラフィフに刺さる記事を見つけました。
外部記事:【ゆる終活】元介護士が教える、60代になる前にやっておきたい片づけ3つ、50代だからこそできること
「50代だからこそできること」と言われると、読まずにはいられませんね。
上手いタイトルを付けたものです…と感心しつつ、読んでみました。
判断のための力
いくつか気になった部分はあるのですが、特に気になったところは、
・60代以降は、判断する力や視力が衰えてくる
・だから書類や紙類は早めに整理を!
・デジタル情報は、家族が後から探すのが大変
・だからIDとかパスワードとかは管理アプリにまとめておいて!
のようなところです。
60代以降は判断する力や視力が衰えてくる…うーむ、確かにそうなりますよね…。
先日私が昔の紙資料を取捨選択していた時も、「これなんだっけ…?」となることが何度かありました。
その時はある程度勢いで捨てたり、なんとか思い出したりできたのですが、あと10年後は同じようにできるかどうか不安です。
視力は…まあ老眼鏡があればなんとかなるとしましても、時間が余計にかかること請け合いです。
いやー、先日やっておいて良かったなあと改めて思いましたね。
実はまだ紙資料などは残っていたりしますので、アラカンになる前にまた整理の機会を設けるのが良さそうです。
デジタルの情報
デジタル情報に関しましてもそのとおりですよね。
銀行口座とか証券口座とか、最近はほとんどスマホで見たり処理したりしていますので、ログインのための情報はちゃんと管理しておく必要があります。
私の頭の中にしかない情報もあります…ありますので、万が一が起きる前にログイン情報をどうにかしておきたいと思います。
世の中の人たちは紙のメモに書き残したりしているのですかね?
スマホの中に書き残しておく方法だとデータやスマホ自体が壊れた時に読み取れませんし…。
って、それを言えば紙のメモも火事になったら消失してしまいますし、完全無欠の方法は無いのかもしれません。
とりあえずやらないよりはやる方がマシですので、コツコツと進めていきたいですね。
効率の話
「終活」という言葉自体に対しては、100歳まで生きる予定の私からすれば「まだ早いでしょ!」ということになるのですが、10年後にやるよりも今やる方が効率的だと言われたら「確かにそうかも」と思えますので、ここは素直に記事を参考にしていきたいと思います。
死ぬつもりは全然なくとも、身軽でいることにはメリットもありますしね。
そんなことを想うGWの一日でした。
それではまた。








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