富士山の大規模噴火が発生した際、自宅に引きこもるためには

富士山の動画
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
世の中では戦争や戦争による生活への影響の話が飛び交っていますが、災害や防災対策のことも忘れてはいけない話です。
どうしていきなりこんなことを言い出したかといいますと、以下の公開された動画を見たからです。
外部サイト:富士山の大規模噴火と広域降灰への対策―日頃からの備えを日常に―(内閣府防災)
富士山噴火への備えや心構えについて説明した動画でして、内閣府が作成したものになります。
たくさんの人に届けやすいようにと、Youtubeで公開していますね。私もYoutubeに滞在しているときに見つけました。
で、早速見てみたのですが、改めて富士山噴火は恐るべき災害だということが認識できましたね。
ポイントは
押さえておくポイントをいくつか並べますと…。
・水や食糧などを備えるべし。地震への備えと同様で良い。
・火山灰は都心にも降る。
・火山灰は厄介な物質。積もると除去が大変。
・なるべく自宅で生活すべき。でも火山灰の量によっては避難。
のような説明がありました。
降灰の程度がそれほどでもなければ(30cm以内なら)、自宅で生活することが推奨されていました。
東京23区のような都心にも灰は降りますが、新宿で10cm程度という想定がありますので、東京住みの私は自宅で生活することになると思われます。
ですので、水や食糧の備蓄は絶対必要というわけですね。
うちには大地震(南海トラフ巨大地震とか首都直下地震とか)への対策としてそれなりの備蓄品が置いてありまして、水なんて2リットル6本入りの箱が何箱も置いてあってある意味邪魔なくらいなのですが、必須物資なのでこれはこれで良いのです。
なんなら今回の内閣府の動画を見てもうちょっと増やそうかなと思ってしまってたり…。
火山灰が厄介
備蓄とは別に、大きな問題となりますのが火山灰の降灰の話でして、まあこれが厄介です。
雪とは違って溶けてなくなったりはしませんので、除去作業が大変という面があり、それにすごく重くて木造建築を押し潰したりする可能性も。
そしてそして、人体に入って健康被害の原因となったり…。
この辺りが地震災害とは異なる点でして、灰から身体を守るためのゴーグルとかマスクとかが必要になるのですよね。
それに忘れてはいけないのが、エアコンの室外機から部屋の中に灰が入り込んでくるのを防ぐためのカバーです。
部屋の中を守るために必要らしいです。
自宅生活でやり過ごすことになりそうですので…なるべく灰を部屋に持ち込みたくないですからね。
これは持ってませんでした。
新しく買うか、代替品が家の中にあったりしないか探す必要があります。
備えるべし
というわけで、富士山噴火に備えるための動画を見て意識を高めたという話でした。
まだまだアラフィフですので、生きている内に富士山噴火を実体験する可能性は結構高いですよね…。
さすがにもう何年も「もうすぐ来る」と言われていますので、今年来たとしても全くおかしくありません。
聞くところによりますと、これまではおおよそ100~150年間隔で噴火しているところ、今はもうすでに一つ前の噴火から300年ぐらい経過しているとのことで、マグマ的には準備万端でしょうね。
溶岩が普段よりも多めに出てきて火山灰も想定より多めに積もるなんてことも考えられます。
この恐るべき災害に対応するには、とにかく「備え」。
備えが必要です。
エアコンの室外機のカバーと、目を守るゴーグル。これらを何とかしていきたいと思います。
それではまた。







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