ランニングによって運動習慣ができてきたものの、それだけでは片手落ちになっている…?

運動習慣について
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
最近はよくランニングをしてまして、このブログでもそれ関係の話題に触れていたりします。
こういった運動習慣をそれなりに続けていると、長めの距離を走っても以前より疲れにくくなっていたりしまして、ちょっとずつですが成長していっているようでそれがまたモチベーションに繋がったりしている感じですね。
これからも走る習慣はできるだけ続けていきたいと思っているのですが、そんな中でちょっと気になる記事を見つけました。
以下の記事です。
外部記事:日々の運動に変化をつければ寿命が延びる?、多様な運動にメリット
内容を簡単にまとめますと、以下のようになります。
・日々の運動に変化をつけると、全死因死亡率が19%低下する
・得意な運動ばかりしていると、一時的に伸びが止まる
・だから、色々な運動で色々な筋肉を鍛えると良い
ふむふむ、なるほど。同じ運動ばかりではあまり良くないということですね。
つまり、ランニングばかりではあまり良くない…?
死亡率が低下
「一時的に伸びが止まる」のは、まあ別にどっちでも構わないのですが、「全死因死亡率が19%低下する」という効果は見逃せません。
「全死因死亡率」ですので、病死も当然入りますし、交通事故などでの事故死も含まれます。
色々な運動をしていることで、それら全般にメリットがあるというふうに見ることができますね。
運動していると生活習慣病にはなりにくいですからね。
あと、運動していると急に車が突っ込んできても間一髪避けられる…かどうかはよくわかりませんが、まあ動きが鈍い人よりは生き残る確率は高そうな気がします。
そう考えていきますと、ランニングばかりして脚力ばかり鍛えるのではなく、例えば上半身も鍛えるのがベターなのでしょう。
そういえば、ランニングで速く走れるようになるには筋トレも重要だという話を聞いたことがあります。
まあ、速く走るためという理由だけじゃなく、健康維持(長生き)のためという観点からも、なるべく全身を使った筋トレとかをやった方がいいという結論になりますね。
長生きのため
というわけでして、これからは筋トレなども検討していきたいと思いますが、あまり無理しないようにはしたいところです。
現実問題、筋トレはしんどさがかなり強そうですので、モチベーションが続きにくいと思われるのですよね…。
以前はスクワットをやっていた期間もありましたが、膝が痛くなって中断したという経験もありますし…。
単なるランニングでしたら、しんどさは自分自身のスピード調整で何とでもしやすいですので、モチベーション維持もそれほど難しくないのですが、筋トレになりますと筋肉痛が出るまで追い込まないといけないような気がしまして、加減がしにくいと言いますか…。
…と、いろいろ言い訳じみたことを言ってしまいましたが、長寿のためなら頑張らねばなりますまい…!
できるだけ簡単で短い時間で済むようなやつからやってみようと思う春の日でした。
それではまた。







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