地震発生には太陽活動が影響している説があるとかないとか

後発地震
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
先日のブログ記事に、東北の方で大きい地震(12月8日の、最高マグニチュード7.6ぐらいのやつです)があったことと、更なる地震発生に対して注意を促す「後発地震注意情報」が発令されたこと等を書いていました。
そしてその後ですが、予想されていたとおりにそれなりの規模の地震が何度か起きていますね。
ニュースにもなったりしていますが、例えば以下の地震です。
12月9日 青森県東方沖 マグニチュード6.4 最大震度4
12月10日 青森県東方沖 マグニチュード5.9 最大震度4
12月12日 青森県東方沖 マグニチュード6.7 最大震度4
12月12日 茨城県南部 マグニチュード4.9 最大震度4
余震のような形で青森県あたりがやはり多いですね。
マグニチュードも、12月8日の地震よりは低いとは言え、普段よりは高めの数値になっているようです。
ただ、2011年の巨大地震(マグニチュード9.0)のような規模には全く届いていないようで、予断を許さないとは言えども緊張は少し和らいできているのかもしれません。
あとは茨城県の内陸でも地震が発生してまして、都内在住の私も揺れを感じました。
トータルで見て、地震が頻繁に発生しているというイメージを持つに十分な回数です。
空に太陽が
さて、そんな頻繁に発生している地震ですが、どうやら太陽活動に影響を受けてそうだという話がありました。
「太陽活動 地震」で検索しますと、
「最近の研究では、太陽活動と地震は関連性が高いとされている」
なんていう話が出てきます。
そして、今現在は太陽活動が活発な時期に当たるとのこと。
太陽の熱が影響するのか、電磁波みたいなものが影響するのか、はたまた宇宙線みたいなやつがどうにかなるのか…。
よくわかりませんが、太陽ぐらい格上の存在からは色々な影響を受けていても当然だと思えますし、地震が引き起こされていても不思議ではありませんね。
太陽の日射時間が変化するだけでも夏になったり冬になったりしますし。
そういえば、海の満潮干潮は月の引力が引き起こしているという話もありました。
地球の様々は地球外からの影響を多く受けているということで、地震発生もその一つなのでしょう。
研究テーマとしても面白いかもしれません。
太陽の影響範囲は
太陽活動の影響を受けるということが真実で、かつ今現在が活発な活動時期に当たるということになりますと、今後も大き目の地震が頻発するということが考えられます。
更に妄想を膨らませると、富士山地下のマグマに影響を与えるということもありうるかもしれません。
あと、太陽レベルの話になってきますと、日本の地震に限らず世界各地の地震が引き起こされることもありえますね。
事によっては、自然災害の話が派手になっていきそうです。
自分にできることと言えば、備えることぐらいですかね…。
生きている内に色々と体験してしまう覚悟も必要かもしれません。
それではまた。







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