メタバースによる「Virtual Edo-Tokyoプロジェクト」というものをちょっと覗いてみて、そこはかとない本気度を感じたりしました

メタバースによる「Virtual Edo-Tokyoプロジェクト」というものをちょっと覗いてみて、そこはかとない本気度を感じたりしました

バーチャルな江戸・東京の世界

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

私はこのブログでも定期的にメタバースの気になった話題を取り上げたりしていまして、最近ですと年末ぐらいに以下の記事を上げたりしていました。

 過去記事:メタバース婚活というものもすでにそれなりに浸透してきているようです

基本的には「メタバースがどんどん流行っていってほしい」と考えていまして、世の中に面白そうな展開とか流行りの兆候などがあると期待を込めて話題にしている感じです。

そんな中ですが、最近以下のようなプロジェクトが行われているのを知りました。

 外部サイト:Virtual Edo-Tokyo

「メタバースを活用して東京の魅力を国内外に発信していく」
ということで、江戸時代を思わせるエリアがあったり、東京の産業を紹介するエリアがあったりします。

良く造られた世界

私はこのようなメタバースのイベント物があるととりあえず入ってみて様子をうかがう質ですので、このバーチャル江戸なんちゃらにも入ってみました。

それでエリアを回ってみたりしたのですが…今まで見てきた他のメタバースイベント物と違いまして、以下の特徴があるような印象を受けました。

・エリアや出し物が多く、長く見て回れる
・運営スタッフのような人が中に居て、音声チャットなどで案内をしてくれている
・参加者がまあまあ居る

つまり、それなりにお金をかけて世界を構築しており、頑張っている感が伝わってくるものになっていました。

今までの数多くの失敗事例を参考にしているのかもしれません。

人が居るとあまり寂しくならないのが良いですね。
閑散としたエリアばかりだと「メタバースはやっぱり流行らないんだ…」みたいな悲しい気持ちになりますので。

東京都の今後に期待

公式サイトを見ると、定期的にイベントが開催されていて、今後もまだあるようですね。

私も時間が許せば一番盛り上がってそうな時間帯を狙ってまた入ってみたいと思います。

そういえば…このバーチャル江戸の主催者は東京都ということだそうですが、東京都は最近このような新しめのIT技術を活用しようと頑張っている節がありますね。

例えばAIに関しても、昨年末に以下の話が出ていました。

 過去記事:AIマッチングという婚活支援の施策を東京都が始めるようです

他の道府県も何もやっていないことはないのでしょうが、やはり一番お金持っていて一番人口が多い東京都だと規模や爆発力に期待できるような気がしてきます。

今後も動向を見ていきたいなあと思う昨今でした。

それではまた。