新種を発見して命名権を得るというのもなかなかに夢のある話ですね

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新種のカメが発見されたというニュースを見て

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

最近見たニュースで、小学三年生が新種のカメ(の化石)を見つけたというものがありました。

 外部記事:新種のカメの化石、掘り出したのは小学3年生…研究員「ルーツを探る上で意義深い発見だ」

記事にはありませんでしたが、新種を見つけたということは命名権を得られるのだと思います。
(そんなルールありましたよね?)

いやー、なかなかにロマンのある話ではあります。
自分の業績が歴史に残ったり、具体的には本に載ったり。

小学生なので変な名前を付けたがるかもしれませんが、まあそのあたりはご愛敬でしょう。

ロマンを求めて

命名権と言えば、新しい天体とか彗星を見つけた時も発見者が名前を付けることができると聞いたことがあります。

これもかなりロマンがありますね。
星とか、スケールも大きいですし、そもそも宇宙は神秘的ですしね。

私も小さい子どもの頃は「星に名前を付けられる」と聞いて、望遠鏡持って探そうとしたことがありましたが、そもそも星が多すぎてどの星が既知かどうかも全然わからなくて諦めた記憶があります。

現在だとさらに電波望遠鏡とかの国立施設が頑張ってて、個人で見つけるのはほぼ無理になっているような気もしますね。

それと比べると新種の生き物を見つけるのはまだ可能性がありそうです。
実際に小学三年生が見つけていますし。

そのようなロマンを求めて海や山や森で研究をする研究者という職業もちょっとだけ憧れます。
ロマンもそうですけど、普通のサラリーマンではできないことを色々と体験できそうなのもポイントですね。
(研究チームを組んで未開の地に行ったりとか…)

生きた証については

私も可能であれば生きた証をこの世界に残したい…と思わなくもないですが、よく考えるとすでに普通に残っているかもしれません。

出身大学の卒業者名簿とかには普通に載ってますね。
職場の職員名簿にも載ってますし。

そう考えますと、大抵の人は生きた証を残せていて、それが単なる名簿であるか生き物百科であるか天体百科であるかという違いでしかないのかもしれません。

後は、名声と自己満足あたりに違いがありますかね…。
(おっさんになった今、名声はもうあまり要らないです…)

そんなことをぼんやり考える夏の夜でした。

それではまた。