2026年について気になる事:日本も戦争に巻き込まれるか

キナ臭い
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
2026年について気になる事という見出しでいくつかの記事を書きましたが、今回もその1つです。
今回書こうとしていることをを大まかにざっくりと言いますと「世界情勢」ということになるのですが、もうちょっと狭めると「日本も戦争に巻き込まれるのではないか」という話だったりします。
今、世界のいたるところで戦争だったり紛争だったりが起きていますよね。
長く続いているロシアとウクライナの件もまだ終わっていないですし、イスラエルとガザの件も終わりが見えていません。
比較的最近の話で言いますと、タイとカンボジアの国境紛争が話題になりました。
昨年末からはイランの反政府デモが盛り上がっていますし、アメリカとベネズエラの件も大きな動きがあります。
まあつまり、世界のいたるところがキナ臭くなってきているという印象がすごいのです。
日本もキナ臭い
そして日本が絡む話になりますと。
中国との関係がかなり悪くなっていると言えると思います。
先日は輸出規制強化のニュースもありましたね。
外部記事:【報ステ解説】中国“輸出規制強化”レアアースも対象か…経済界ため息 政府の反応は
私は去年の10月ぐらいに中国旅行に行ってきまして、その頃はまだ表面的にはそれほどではなかったと記憶していますが、今現在は大分中国との関係性が悪化してきていると感じます。
そして2026年は、台湾有事について現実になるという見方もよく見かけます。
台湾と沖縄は近いですからね…。
あと、沖縄には米軍基地もありますし。
日本も敵国として巻き込まれる可能性を考えておかねばならないでしょう。
平和ボケ
「今年日本で戦争が起きる」というと表現ですと、現実感があまりないものになってしまいますが、ミサイルなどで人が多数死んだりすること以外でも兵糧攻めなどによる間接攻撃も考えられますからね。
先ほどの輸出規制の話などはまさにそれですし。
まあとにかく、日本にも戦争の影が忍び寄っている感じがしています。
まかり間違えば第三次世界大戦なんてことに発展するかもしれない…そんな危うさがひしひしと感じられるのです。
当然、今後も平和に過ごせるのが一番なのですが…海外で実際にミサイルを撃ったり銃撃戦が起こったりしているのを見かけますので、「日本では起きるわけがない」とたかをくくるのはあまり得策ではなさそうです。
自然災害に対する心構えと同様に、戦争が起きることへの心構えも必要なのでしょう。
できることはそんなに多くはないですが、食糧備蓄などは適度にやっておいた方がいいのですかね。
…平和が守られることを祈りつつ。
それではまた。







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