胃の辺りがズシーンと重くなって食欲も無くなってくる症状は、病気などではなく、ランニングによるダメージなのかも

胃の重さ
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
今日もちょっとランニング絡みの話です。
先日、このブログの記事でも、ハーフマラソンの距離を走り切ったという話をしました。
時間はかかりましたが、完走できたということで自分の中で大きな出来事だったわけです。
そしてその後も、ノンストップハーフマラソン距離完走とまでは行かずとも、20kmぐらいの距離を休み休み走ったりしつつ、距離を結構稼げたりしていたわけですが…。
先日、なぜか胃の部分が重く感じるようになってしまいました。
痛いわけではないのですが、なんだズシーンとした感触がありまして、これによって食欲もあまり湧かない状態になるのです。
下痢や便秘になるかと言いますと、それもありません。
これは時期的に、20kmオーバーという長い距離を走ったりしていることによる身体へのダメージなのでは…?と考え、ちょっと調べてみることにしました。
内臓ダメージ
結論から言いますと、確定とまでは言えないにしろ、長い距離を走った後は内臓に負担がかかることがあるという事が分かりました。
走った後は疲れてヘロヘロになりますけど、あれは足とかだけじゃなく、内臓もヘロヘロになっている可能性があるということです。
詳細は省きますが、内臓への血流が普段より少なくなる(足とかよく動いているところに血流が偏るから)こととか、ずっと身体がグラグラしていて内臓も揺れていることによる物理的ダメージみたいなこととか、そういうのが考えられるらしいです。
うーん、なるほど…。
これはどんなに気を付けても避けられそうにありません。
ランナー全員の職業病みたいなやつですかね。
まあ…サッカーやっていると頭にダメージがいくと言いますし、ランニングでもダメージがあって当たり前なのかもしれません。
フルマラソンとかはかなりの運動量で何時間も走り続けるわけですし、身体が異常に強いごく一部の人たち以外はいろいろダメージを負っても仕方ないでしょう。
それが足とかの直接的な部分だけでなく、人間の内部にまで及ぶということは少々の意外性も含んでいましたが、まあ納得はいくところです。
うどんは味方
というわけで、おそらくですがランニングによって内臓を痛めた可能性があるという話でした。
ただ、この症状、日ごとに緩和されてきてはいます。
一日の中で胃の重さを感じる時間が、段々減ってきているのです。
ですから、もうちょっとしたら完全復活することでしょう。
ネットで調べた時には、胃に優しい食べ物を食べると良いと書いてありましたので、うどんとかそばとか、胃に優しい麺類を選んで食べていきたいと思います。
そして、じゃあ今回のことでランニングをやめるかと言いますと、そんなことはありません。
また懲りずに長い距離を走っていきたいと思います。
そのうち、内臓も慣れてくることでしょう。
それではまた。







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