コーヒーを毎日飲むと病気のリスクが下がるという話の根本はどこにあるか

コーヒーは普段から飲んでいます
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
食べ物飲み物に対する意識が高くなってきてから、糖分が沢山入っている飲み物は避けるようになっているのですが、もちろんコーヒーもブラックばかりになっています。
砂糖やシロップを入れると美味しいのは間違いないのですが、やはりダイエットの観点からも気になりますからね。
そんなコーヒーについてですが、健康意識と絡んだ以下の記事を見つけました。
外部記事:毎日のコーヒー摂取で肝疾患や肝臓がんのリスクが低下する可能性 大量摂取でも効果
毎日コーヒーを飲めば病気リスクが下がるということで、これはなかなか嬉しい話です。
コーヒーに関して言いますと、定期的にこういう健康に絡めた内容の記事を見かける気がしまして、今回の記事もその一つですね。
だいたいが「健康に良い」という記事で、たまに「健康に悪い」というのもあったような気がします。
差し引き、コーヒーは健康に良いんだろうなあと思います。
ただ、この記事をよく読んでみますと…。
ポリフェノール
なぜコーヒーにこんな効果があるのかという考察のところで、
「コーヒーが肝臓にもたらす効果はカフェインではなく、抗酸化作用による可能性が高い」
という記載がありました。
まあつまり、ポリフェノールの効果ということです。
老化を抑制したり、体内の炎症を抑える効果があるとされることでお馴染みの、あのポリフェノールです。
ポリフェノールが出てくると…そりゃあいろいろと効果があって当たり前ですよね…と思っちゃいますね。
「コーヒーの効果」というお題ではなく、「ポリフェノールの効果」というお題にした方が適切と言いますか…。
まあ、コーヒーに含まれるタイプのポリフェノールが特別にすごい効果を持っているのかもしれませんが、そこまではよくわかりませんので、とりあえずポリフェノールがすごいという結論になりそうです。
無理にコーヒーを飲まなくても、緑茶とかでも良さそうです。
カテキンも入ってますし。
抗酸化作用
結局のところ帰着する先は、「抗酸化作用が重要」という話になります。
ポリフェノールもそうですし、ビタミンCとかビタミンEも当てはまります。
こういうのを意識して摂取して、老化を抑えたり炎症を抑えたりすることで、良い感じに健康になるということです。
健康意識の高い人にとっては当たり前と言っていい結論でしたね。
というわけで私はこれからも、オレンジジュース飲んだりコーヒー飲んだり緑茶飲んだりナッツ食べたりして生きて行こうと思う次第です。
あ、オレンジジュースは糖分がそれなりに入っていますので、若い頃みたいにがぶ飲みは避けなくてはなりませんね。
それではまた。







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