身体の部位で、足以外にも「つる」部分があることを知る…というか体験する

身体の部位で、足以外にも「つる」部分があることを知る…というか体験する

つると言えば

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

ついこの前のブログ記事で、足がつることについて書きましたけど、足以外がつったことはありますか?

普通、「つる」と言えば足ですよね。

海で泳いでいる時に溺れてしまう原因となるのも、足のつりですよね。

…で、私も足以外がつることなんて想定したこともなかったのですが、先日なんと、「左肩」がつってしまいました。

もちろん初めての経験です。

肩ってつるんですね…知らない人も多そう…。

つった時

どんな感じだったかと言いますと、最初はほんの少しだけ左肩部分に違和感があるくらいで、別に痛くもありませんのでそのまま放っておいたのですが、だんだんと鈍い痛みが出てきまして、左肩のところの広い範囲で得も言われぬような痛みと言いますか苦しい感じが支配的になりました。

痛いと言えば痛いのですが、するどい痛さではなく、かなり鈍い感じです。

ずぅ~ん…みたいな。

広い範囲で感覚が通常とは異なって重くなっているみたいな。

で、その状態のピーク時には、上半身を起こしておくことすらまあまあきつくなっていました。

左腕を上げたりすることもできなくはないのですが、できればじっとしておきたい感じです。

これまで経験したことのない嫌な痛さに耐えるしかないと言ったところで、「一体これは何なんだ…」と思いながらじっとしていましたね。

今話しかけられても何事もなく返事する自信はないな…などと考えながら。

つった後

そんな状態がしばらく続いた後、鈍い痛さは段々と薄れてきて、やがて平常状態に戻ったのですが、その時になって初めて「これは肩の辺りがつった状態だったんだ!」と気付いたわけです。

足がつった時は、少しの時間激烈な痛みに耐えたあと、徐々に痛みが引いていく感じだと思われますが、その感じによく似ていたわけです。

痛みに耐えつつじっとしておかないといけないところがよく似ていました。

激烈な痛みか鈍い痛みかの違いはありますが。

…原因はおそらく、左ひじをついて体重をかける姿勢をやっていたから…だと思われます。

いやー、でも、長時間ずっとそうしていたわけではないんですけどね…。

若い頃はこんな姿勢で肩がつるなんてことになったことはありませんでしたのに…。

これが…加齢…。肉体の衰え…。

歳は取りたくないものです…。

それではまた。