後発地震注意情報が発表され、しばらくは心構えをしておく方がいいようです

本日発生した地震
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
東日本大震災の発生エリアと同じようなエリアで大き目の地震が起きましたね。
マグニチュードは 7.7 と発表されていまして、これはかなり大きいと言えると思います。
外部記事:青森震度5強、気象庁がマグニチュード7・5→7・7へ上方修正 地震エネルギーは2倍に
震源の深さは19キロで、陸地が震源だと震度も5強では済まなかったと思われますが、海が震源であることで津波が発生し、これはこれで大変冷や冷やする事態になっていました。
都内も震度3で揺れていまして、久々にちょっと構えてしまいましたね。
さて今回の地震が発生してしばらくしてからですが、「後発地震注意情報」というものが発表されていました。
外部記事:「すぐ避難できる態勢を」 7道県に後発地震注意情報
注意情報
この後発地震注意情報、昨年12月に初めて出て以来の二回目で、意味としましては
「先発地震の影響で、周辺で新たな大規模地震が発生する可能性が相対的に高まった」
ということを知らせるための注意情報ということです。
もうすぐまた大きい地震が来るかも!ということですね。
今回の発表は正式には「北海道・三陸沖後発地震注意情報」となっていますので、読んで字のとおり北海道・三陸沖辺りが要注意になるのですが、一番南では千葉県までが範囲に入っていますので、都内住みの私もそれなりに注意していた方がよさそうです。
じゃあどれくらいの期間、注意していればいいかと言いますと、一週間とのことです。
過去の事例を踏まえて推測すると、この一週間が大地震の可能性が高いということになるわけですね。
都内だと震度の面でも津波の面でも直接的な大ダメージを受けるということにはなりませんので、一週間は要注意と言われてもそんなに心労には繋がりませんが、東北の東海岸付近の人はきついでしょうね…。
一週間だけ遠くの親戚の家に疎開するという人も出てきそうです。
無視せず冷静に
とは言え、冷静になることは大事です。
過去に同じような注意情報が発表された時も後発大地震は発生しませんでしたし、南海トラフでの臨時の注意情報が発表された時もその後に巨大地震は発生しませんでした。
だからと言って今回も何も起きないかなんてことは誰にも分かりませんので、念のため注意はしておくべきですが、気に病みすぎるのもどうかという話ですね。
上手い塩梅というのも個人差があってなかなか難しいですが、まあとにかく冷静に対処しましょう。
私個人の話で言いますと、防災備蓄の確認をしておくことはもちろんのこと、
「通勤中に大地震が起きたら〇〇のように行動しよう」
「仕事中に大地震が起きたらまず〇〇しよう」
のような心がけを普段以上にやっておくようにしています。
この心がけがどれほどの効果を発揮するか、実際にその場面に遭遇してみないと本当のところは分かりませんが、まあやらないよりは大分マシでしょう。
さあ来るなら来い!(来ない方がいいですけど)
それではまた。







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