仕事に忙しくしながら、辞めた時にどうなるかということも考える

人生と仕事
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
最近も連日仕事を頑張っていまして、なかなかに忙しい日々が続いているのですが、それなりに頑張っています。
アラフィフともなると段々定年退職も見えてくる年代ですよね。
一昔前は60歳で定年退職となるのが多かったと思いますが、最近は65歳定年が広まってきていまして、なんでしたらもうすぐ70歳定年も現実のものになるかもしれません。
そのあたりの時代の流れはもうどうしようもありませんのである意味諦めていますが、早期退職という話も含めていろいろと考えることがないこともないです。
早期退職と言えば、数か月かに一回くらい以下のような記事が上がっていますので、目を通していますね。
外部記事:あんなに嫌だった満員電車が恋しい…〈退職金4,500万円〉で早期退職した元エリート部長(55)の後悔。老後は安泰のはずがハローワークに通い始めた〈まさかのワケ〉
記事内容を簡単にまとめますと、ここに紹介されている人が
・55歳で早期退職したけど、孤独を感じる
・独身なので、それが孤独を助長している
・社会との接点が欲しくなり、ハロワに通う(まだ無職)
という状態になっている話でした。
よくあると言えばよくある話です。
早期に仕事を辞めること
何年か前、FIRE(経済的自由を手に入れて早期リタイヤ)が流行ったことがありましたが、その流行りが下火になった頃には
・FIREしたけど暇すぎてまた就職した
・FIREしたけど資産が目減りするのが怖くてまた就職した
という話を聞くことがよくありました。
個人差も大きいのでしょうが、
「自分は何をやっているんだ…? このままでいいのか…?」
という焦燥感を感じてしまうというのは、なるほど、理解できる話ではあります。
先ほどの記事に出ていた早期退職した部長さんは、独身だから社会との繋がりもなくなって保証人事情も…みたいな多少の状況の差分はあれど、早期退職も早期リタイヤも同じような側面があるのだなあという結論になりますね。
人間というものが、そういう生き物(社会的動物)なのだ、という話なのかもしれません。
まあ…今回のケースのように再度仕事を求めるような人はごくごくごく少数で、大多数の人は自由を謳歌しているのかもしれませんが…。
辞めた時に
個人差のような話をするのであれば、例えばやることが無さすぎてテレビ漬け(もしくはYoutube漬け)の生活になった時に、流されてそのまま脳が硬化した老人になることを受け入れるか危機感を持って生活習慣を変えようと藻掻くかは、個々の特性として大変大きな特徴であると考えます。
私は、現在の自分を客観的に見て「今の状態はよくないのでは?」と考えることがまあまあありますので、もしかしたら早期退職をしたらまた仕事が恋しくなる側の人間かもしれません。
しかしそうなるのはおそらく、やることが無さすぎて暇になってしまった場合なのだと想像できますので、趣味だ社会貢献だ旅行だといろいろ忙しくやっているうちは大丈夫なような気もします。
適度に忙しければいいのですよね。
適度に忙しい状態を自分で構築できれば、早期退職などをしても意義を見出しながら生きていける。
実際は蓄えの問題とか健康の問題とかが絡んできますので一概には言えませんが、私はそういうのを目指していきたいなあと思いました。
今は仕事を頑張って資産を蓄えつつ、趣味を増やしていく段階なのでしょう。
それではまた。







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