ランニング中の汗の量がこれから段々と増えていくことに対する心構えを

春分の日に
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
時の流れは速いもので、今年ももう春分の日になりました。
嬉しい嬉しい祝日です。仕事も休みです。
年度末の忙しい時期に仕事が休みになると仕事が進まないということですので少々微妙な気持ちになることもありますが、そんなことはさておいて休みの日はちゃんと休んだ方が良いに決まってますのでしっかり休みます。
で、最近は休みの日にはまとまった距離を走ることがよくありまして、体調などと相談しながら5kmとか10kmとか走ったりしています。
そこまでではなくとも、1kmとか2kmとかでしたら用事のついでに走ることもありますね。
アウトドア趣味の一つとして、ランニングが定着してきたような気がしています。
さて、春分の日にも適度に走ったのですが…。
暑さが段々気になるようになってきました。
まだ3月なのに…。
昼の長さが
そもそも春分の日とは、昼の長さと夜の長さが等しくなる日と言われていまして、冬から春に変わるポイントになります。
これからはどんどん昼の長さが長くなってきまして、当然気温も高くなっていくというわけです。
そうなると、やはりランニングがやりにくくなるのですよね。
冬の期間は、走る直前はやっぱり寒いのですが、走り出すと身体は暖かくなり、外気の冷たさが気持ちよくなってきます。
とにかく走りやすいです。
暑い時期に比べると疲れにくいような気もしますし、控えめに言っても冬はランナーにとってベターな季節なのですよね。
それが…これから一日一日と走りにくくなっていくと考えますと…多少なりとも残念な気持ちにはなります。
まあ自然現象に不満を言っても仕方ありませんが…今後は今まで以上に汗をダラダラ流しながらのランニングになるのでしょうかねえ…。
やりようは
すぐ思いつく対策としましては、早朝走るとか夜に走るとかがありますので、生活習慣的に難しいところもありますが検討してみようと思います。
冷房がガンガンに効いたスポーツジムでトレッドミルを使って走るという作戦もありますね。
(お金がかかるというデメリットがありますが)
やりようがないこともない。
あ、それと、どこかで聞いたことがあるのですが、「夏の暑い中でもランニングを続けていると、冬になった時にすごく楽に走れるようになる」のようなことが期待できるようです。
夏は「修行の時」なのですね。
だったら走らないわけにはいきませんね。
まあまだ3月でして、夏の暑さについて語るには早すぎるかもしれませんが、これからの気温上昇について少しずつ心構えをしておくべきだろうということでつらつらと書いてみました。
それではまた。







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