気を付けるのは大地震だけでなく、富士山の噴火にも着目する必要があるということ

気を付けるのは大地震だけでなく、富士山の噴火にも着目する必要があるということ

火山防災の日に

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

先日、南海トラフ巨大地震の話を書いたばかりですが、今度は富士山噴火の話でもしようかと思います。

最近立て続けに、富士山噴火に要警戒という趣旨のニュースが出ていました。

一つは内閣府から、「火山防災の日」(8月26日)に合わせてCG動画が公開されたという内容です。

 外部記事:富士山大規模噴火のCG公開 火山灰の影響など表現 内閣府

もう一つは、東京都が富士山噴火の際の降灰に注意しようという趣旨の特設サイトを公開したという話です。

 外部サイト:東京都「Tokyo富士山降灰特設サイト」

こんなに続けて出されたら…気になるじゃないですか…。

直接被害が

どういう内容かと言いますと、富士山から100kmぐらい離れた場所である23区あたりでも火山灰が降り積もってきて、生活に大きな影響が出ますよ、ということですね。

電車とかも運行できなくなるらしいです。

目や喉にダメージがいくらしいです。

物流が滞ることで、食糧や水が不足するかもしれないということです。

程度の大きさによるとは言え、生活に悪い影響が出ることは間違いないようですね。

さてどうしましょうか…と言いましても、備蓄したり心の準備をするしかないのですよね。

火山灰が届かないような東北とか北海道とかに逃げる選択肢もなくはないですが、さすがにそれは大掛かりすぎて選びにくいです。

大災害が迫る

富士山噴火の際に都内でも灰がたくさん降る話は、以前から知ってはいたものの、こうやって動画を交えて具体的な被害予想を並べられてしまうと危機感が増してきます。

首都直下地震、南海トラフ巨大地震に続いて、都心でも最大限に気を付けないといけない災害リストの3つめに顔を出してくる感じですね。

危険度が高い順に並べますと、以下のようになりますでしょうか。

1.首都直下地震   (震度7で被害甚大)
2.富士山噴火    (降灰で健康や生活基盤に大ダメージ)
3.南海トラフ巨大地震(震源地から遠いものの震度弱6か)

これ全部、私が生きているうちに発生するでしょうから、とにかく準備は絶対に欠かさないようにしたいものです。

それではまた。