だんだん長い距離が走れるようになってくると、調子に乗ってしまって…

だんだん長い距離が走れるようになってくると、調子に乗ってしまって…

ハプニング

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

先日のブログ記事では、結構長めの距離のランニングに挑戦して、無事完走できたことを書きました。

 過去記事:ランニングを続けていると、だんだん長い距離も走れるようになってきて…

一日に13km走りました。もちろん、過去最高の記録です。

時間はめっぽうかかっていますが、それは仕方ないですね。

で、これだけ走りますと当然足は疲れてくるわけですが、「もう歩けない…」のようなレベルではなく、普通に歩けますし、何でしたら追加で走ることも全然可能なくらいでした。

アラフィフなので無理をせず足を休めることにしたのですが、その次の日には1km走れたりしていました。

そう…次の日に1km走れたということで、自己評価が高くなっていたのでしょうねえ…。

そのまた翌日、調子に乗ってスピードを上げて500mぐらい走っていましたところ…。

道路ですってんころりんしてしまいました…。

怪我あり

道路のちょっとしたでっぱりみたいなところに足を引っかけてしまったのですが、そんな大層なでっぱりでもなく、疲れていない時だったら普通に通過していたような何でもないものでした。

疲れていて、足があまり上がっていなかったということなのです。おそらく。

うーん、調子に乗るのはダメですね…。疲れているだろう時は疲れていると自覚し、過剰な運動は控えるべきですね。

ちなみに、すってんころりんしたことで、以下の状態になりました。

・右手で強烈に着地したことで、右手の平にいくつかの傷
・右ひじのところが、外傷は無いけど曲げると痛む
・左足のひざを地面に打ち付けて、流血
・左足の親指が変な風に曲がったらしく、内出血と腫れあり

なかなかの怪我です。

満身創痍とまでは言えないとしても、片手片足が痛んでいる状態は厳しいですね。

ただ、骨折はしていません(多分)。そこは一安心です。

アラフィフともなると、骨折とかの大怪我が怖いですからね…。

歩けなくなったり入院したりすると、一気に運動能力が落ちそうですし。

教訓を

今回のすってんころりん事件を経て、「疲れたらちゃんと身体を回復させよう」と心に誓うアラフィフでした。

妻もよく言ってます。「若い頃とは違う」と。

「自分はまだまだ大丈夫」と心のどこかで思っていたのですけどね…今回のことで思いを新たにできたのはある意味幸運と言っていいかもしれません。

アラカンになってからすってんころりんした場合、今回よりももっと酷い怪我を負っていた可能性もありますし。

今のこの時期で良かったのです。
(負け惜しみではなく)

ちなみに、すってんころりんしたのは会社帰りの途中だったのですが、スラックスの左ひざ部分が見事に破れて大穴が開いてしまいました。

当然、もう履けません…。安くないスーツなのに…。

上着だけあっても何にもなりませんし…。

そういう物質的な観点からも損してしまいましたので、やっぱり無理はよくないという結論です。

それではまた。