マラソン(ランニング)のシーズンオフという概念について

シーズンオフ
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
2026年の4月になりまして、新生活が始まったり、生活とまではいかずとも新しい趣味などを始めたりする人がそれなりに多いのではないかと思います。
そんな4月について。つい最近知ったのですが。
マラソン界隈では、4月からシーズンオフになるらしいですね。
(4月~9月の半年間がシーズンオフ)
新しいことを始めるのに適しているというイメージがなんとなくある4月ですが、マラソンは「むしろやらなくなる」ということみたいです。
まあ、暑くなりますからね。熱中症とかもありますし。
ということは、同様の理由で、ランニングもシーズンオフになると考えて良いのかもしれません。
うーん、そうか…。世の中の人たちは4月からはあまり走らなくなるのか…。
走らない人、走る人
では、最近ちょこちょこランニングをやっている私はどうかと言いますと、ちょうど少し前に「これから暑くなるから走りにくくなるなあ」と記事に書いたところでした。
過去記事:ランニング中の汗の量がこれから段々と増えていくことに対する心構えを
まあつまり(という表現が正しいか分かりませんが)、4月からもランニングを続ける予定です。
「みんな走らなくなるのなら私もやめよう」とは思わず、むしろ天邪鬼な私は「みんなが走らない今こそ走ろう」みたいに考えたりします。(ちょっとした変人ですね)
…と、ある意味決意を新たにしたところですが、4月になったらパッタリと誰も走らなくなるなんてことはなく、マラソンガチ勢の人たちは「4月は4月のトレーニングメニューをこなす」らしいです。
そして5月も。6月も。秋になるまで。
以前の記事でも触れましたが、暑い中でトレーニングしておくと気温が下がった時に走力アップを実感できるみたいですからね。
私は別にガチ勢ではなく、どちらかと言いますとダイエットのため(腹囲を減らすため)に走っているクチですが…まあせっかくなので暑くても走ります。
速くなりたいっちゃあなりたいですし。
走る人は
しかし…世間一般的にシーズンオフということになりますと…。
例えば私が苦しそうにハァハァ言いながら走っていますと、そこですれ違うランニング中の人からは「あの人もマラソンガチ勢なのか~」と思われる可能性があるということですよね。
人によってはなかなか恥ずかしいシチュエーションなのかもしれません。
場違い感があると言いますか。
まあ私は気にしませんけどね。
こちとら、「腹囲を減らしたい」なんて思っている状態の体型なのです。察してください。
まあとりあえず、暑くなった時期に走っている人たちの体型はこっそりチェックしてみようかと思います。
それではまた。







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