日本の経済は不景気だと思わせる記事を見かけ、しかし緩やかに回復しているという見解もあり…

倒産件数
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
スーパーなどの店舗に並んでいる何もかもが著しく値上がりしている昨今、日本の景気がどうなっているのか、今後どうなるかはとても気になるところですが、倒産している会社はかなり増えているようです。
2026年1月には、企業倒産件数が高水準だったとか。
外部記事:1月企業倒産、13年ぶり高水準 887件、人手不足や物価高が圧迫
記事には「前年同月比5・6%増の887件」と書いてありまして、この増え幅はものすごいと思います。
この月だけたまたま偶発的な要因で増えたというわけではなく、はっきりとした増加傾向があるのでしょう。
これは…不景気という事で良いですよね…?
日経平均株価などは過去最高水準まで上がっているようですが、実体経済はそんなに良くないということなのかもしれません。
不可避の流れ
先ほどの記事には、倒産の原因は「人手不足や物価高が経営を圧迫しており…」というふうに書かれており、まあ最近いろんなところで言われている話ですので納得しやすいものですね。
人手不足の話は数か月前から頻繁に耳にします。
人自体はたくさんいるけど、会社が欲しがるスキルを持った人はあんまりいない、ということですね。
あと、キツイ仕事には誰も応募してこない、というケースもよく聞きます。工事現場の力仕事とか。
コンビニバイトとかも同じ傾向ですかね。
まあ、中小企業や不人気職場はどんどん厳しいことになっていくのは避けられないのでしょう。
そして物価高。
材料費も高騰していて、そうなると製品の値段も上げざるを得なくなりますが、高いとあまり売れなくなって会社経営が困窮するということだと思います。
どうしても、高い商品より安い商品を選びがちになりますからね…。
安いラーメンを食べすぎて飽きて、たまには高価なラーメンでも食べるか…みたいな状態になった時は財布の紐は緩みますが、飽きたりしない商品だったらずっと安いものを選び続けるなんてことは当たり前ですし。
拡大の流れ
そんなわけで、改めて日本は不景気なんだなあと思わせるニュース記事を見て少々憂鬱になったという話でした。
ちなみに日本銀行が発表した内容によりますと、今の日本は「一部に弱めの動きもみられるが、すべての地域で、景気は『緩やかに回復』、『持ち直し』、『緩やかに持ち直し』」らしいです。
外部サイト:各地域からみた景気の現状(2026年1月支店長会議における報告)
倒産件数の話と並べてみますと、違和感がすごいのですけどね…。
まあ、お金を持っている人はますますお金持ちに、お金を持っていない人はますます貧乏に…という話かもしれませんが。
いわゆる格差の拡大というやつですね。
政治家の人たちには早くなんとかしてもらいたいところですが…果たして。
それではまた。







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