日経平均株価の暴落に対しては、特に慌てず様子見で…

日経平均株価の暴落に対しては、特に慌てず様子見で…

すごい暴落

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

日経平均株価が暴落しましたね。

記録に残るような、大幅な下げでした。

 外部記事:日経平均、一時4200円超下落 下げ幅ブラックマンデー超える

主な理由として言われていますのは、やはりイラン戦争とそれによる原油高騰のようです。

週末のあたりから日経平均先物が大きく下げていましたので、月曜にも下がることは予見できてはいましたが、ここまで下げ幅が大きいと気になりまくりです。

最近は60,000円を狙うような動きをしていまして、上昇につられて買っていた人も多いのかもしれませんが、その人たちは今日の下げで戦々恐々としているのでしょう。

私はと言いますと、もちろんいくつか買ってはいるのですが、最近買ったものは無く、あるものと言えばずっと寝かせている(優待目当て)ものばかりですので、ダメージを受けてはいますがまあ今更慌てて何か動かないと…!という感じではありません。

今後の見通し

さて今回の暴落、当たり前ですが私も長引いてほしくないと思っていますしどうなるか気になりますので、今後の展開をAIに聞いてみました。

こういうことは自分で考えたり特定の個人の解説を聞いたりするのではなく、集合知の極みであるAIに聞くのが客観性があって良いだろうという考えです。

で、聞いてみた結果ですが、端的に言いますと、

・原油高騰によるコスト高でインフレになりそう
・良くない円安になるので日本は厳しい
・世界情勢はすぐには好転しなさそう
・だから日経平均株価の下げはだらだらと長引きそう

のようなものでした。

だらだら下げ。まあ確かに、ありえそうな話です。

機関投資家は売るとなったらしつこくしつこく売ってくるというウワサも聞いたことがありますので、それが本当でしたら下げも長引く(なかなか上がりづらい)でしょう。

結論としましては、直近の未来はそんなに明るくないということですかね…。

まあ相場のことですので、何が起きるかはわかりませんが。

どうしよう

そんなわけで、これからも相場は注視していくことになりますが、私が持っている銘柄はすぐに売ったり買い戻したりという類のものではありませんので、いつもどおり(注視するだけ)ということになります。

でも、本当にガッツリ下がってくれるのでしたら、配当や優待が(そして業績が)良好な銘柄を見つけて、いくつか買いたいところではありますね。

そういう銘柄はえてしてなかなか下げないものですので、相場のムードにつられて下がるようなことがあるのでしたらチャンスです。

コスト高によるインフレが来るということでしたら、どこかでそれに対抗したいところですからね…。

…さて、まずは優良銘柄をピックアップするところから…。

それではまた。