認知症を予防するという考え方における筋肉の出番

認知症を予防するという考え方における筋肉の出番

認知症と筋力

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

アラフィフの世界で生きていると、たまに気になるのが認知症になるかどうかという事ですが、ちょっと興味深いと言いますかなんとなく納得できるニュースを見つけました。

以下のニュース記事です。

 外部記事:“椅子から立ち上がるスピード”と認知症のリスクの関係は? 50歳以上の筋力を調査 中国チームが発表

簡単にまとめますと、研究機関が追跡調査を行った結果についてなのですが、

・握力が弱いと、認知症になりやすい(二倍以上)
・椅子からの起立に時間がかかる人は、認知症になりやすい(二倍以上)

ということがわかったそうです。

「握力が弱い」というのはどの程度なのか?とか、「起立に時間がかかる」というのはどのくらいなのか?とかいう疑問は浮かんできますが、まあなんとなく納得できるような結果だと思います。

寝たきりで筋力がかなり弱まっている人などは、おそらく認知症になりやすいだろうという感覚的なものもありますし。

予防のために

端的に言いますと、認知症の予防のためには、筋力が必要ということですよね。

筋肉から何らかの有効成分が出ているのかとか、筋力があることで体を動かすことが多くなるから脳に刺激が行きやすいのかもしれないとか、因果関係についていろいろと考えられそうなところもありますが、ひとまずは運動していると認知症になりにくいという傾向があるということで把握しておきましょう。

今の私で言いますと、定期的に走ったりしていますから、何もしていない人に比べると下肢の筋肉は鍛えられているはずです。

最近は筋肉痛になることも無くなってきましたので、ちょっと物足りない感もありますが、少なくとも維持はできていると思われます。

目指すは健脚ですし。

これによって私が認知症になる確率も大分低く見積もられると言えるでしょう。

ただまあ最近、ちょっと気になりますのは、立ち上がったりする時とか屈伸する時とかに、膝の皿の上部あたりが痛むことです。

この痛みが強くなるようなことがありますと、「椅子から起立するのに時間がかかる」ようになるかもしれませんので、症状の動向は少々気にしておかなければならないなあと思ったりもしているところです。

今のところは良好

そんなわけで、認知症になるのは絶対嫌な私は、これからも筋肉を意識しながら生活していきたいと思います。

握力とか、椅子から起立する速度とか、そういうのを意識しておいて、変化があるようならちょっとだけ気にしてみるのがいいかもしれません。

握力計は持ってませんので、握力に関しては瓶の蓋を開ける時とかでおおよそを把握するしかありませんが…。

認知症云々で言いますと、やはり脳を常日頃から働かせることも重要だと感じますが、私としましてはこうやってブログ記事を書いたりして脳に負荷をかけることも頑張っていますし。

筋肉面でも脳の面でも隙が無いと言えますので、我ながら素晴らしいですね。

このへんの考え方は、アラカンになっても続けていきたいところです。

それではまた。