ランニングしている人は運動中リアルタイムで色んな数値を見ているということを学んで参考にする

走る時に
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
私がダイエットのためにランニング(ジョギング)を始めて何か月か経つのですが、走ることがあまり苦じゃなくなってきました。
最初の方は、疲れたら歩くこともよくあったのですが、最近はそこそこ長い時間走り続けられるようになってきまして、少しずつだけど心肺機能だか何だかが上がってきているのかもしれません。
さて、そんな「走ること」についてですが。
私は走る際、有酸素運動になっているかどうかを気にしています。
20分以上連続して運動すると有酸素運動になると聞いたことがありますので、なるべく20分以上、できれば30分ぐらいは運動を続けるようにしています。
別の言い方をすると、経過時間以外のことは気にしていません。
気にしていませんでした。
…どうやら、本格的に走っている人たちは、経過時間以外のいろんなことを考えながら走っているそうなのです。
スポーツマンは
例えば、走行ペース。
1kmを何分で走る速度か?ということをずっと気にしながら走っているそうです。
ゆっくり走ったり速く走ったりを制御することで、負荷のかかり方を制御し、効率よいトレーニングにしているということですね。
例えば、心拍数。
心拍数の数値によっても運動負荷の程度を確認できるとか。
脂肪燃焼しやすい心拍数(個人差あり)というのもあるらしいです。
あとは、よくわかりませんが、最大酸素摂取量とかエネルギー消費量とか、まあいろいろあるらしく、難しいことを考えながら走っているんだなあとある意味感心するばかりです。
スポーツを本格的にやっている人からしたら当たり前のことかもしれませんが、私は前述のとおり経過時間しか考えていませんでしたので、「そういう世界があるのか…」と思っちゃいましたね。
心拍数に着目
そういういろいろな数値がある中で、私がこれから着目すべきものは何かと言いますと、心拍数ということになります。
なぜなら、「脂肪燃焼しやすい心拍数」というものがあるらしいからです。
ダイエットをしている私としましては、無視するわけにはいきませんね。
自分自身の安静時心拍数から計算したところ、私は1分あたり130~150ぐらいの心拍数になった時が一番脂肪が燃焼しやすいということがわかりましたので、これからは可能な限り心拍数を調整しながら走りたいと思います。
…あー早く痩せたい…。
それではまた。







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