不安や焦りを感じさせるコンテンツとは、バランスが良い付き合い方を

地震への不安
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
先日、当ブログ内で「2026年は地震が心配」みたいなことを書いたばかりですが、そういう心配をさらに煽るようなニュース記事が上がっていました。
以下の記事でして、鳥取と島根でのつい最近の地震について言及したものです。
外部記事:《鳥取・島根でのM6.4地震は前触れなのか》過去の南海トラフ地震発生前には山陰地方で地震が活発化、専門家が指摘
あれは、南海トラフ巨大地震の前触れなのでは…? という内容ですね。
全く根拠のない妄想を語っているというわけではなく、過去の南海トラフ地震(1944、1946年)でも山陰地方での地震が前年に発生していたから今回も似たような状況になっているのかもしれない、という話です。
ふむふむなるほど、まあ確かに考え方としてはそういうのもあるのかもしれませんね。
しかしながら、このニュース記事はちょっと煽りすぎな気もしないでもないです。
煽られたら
扱っている記事の内容上、仕方ないとは言え、
「南海トラフ地震の発生が近づいていると言えます」
「被害規模は想像を絶します」
のようなことが書いてありますので、読む人によってはかなり心配になってしまうのではないか、と。
とは言え、適度な煽りは読者に防災対策を促す効果もあると思われますので、無いなら無いで困るという側面もあります。
普段は水や食糧を備蓄していない人たちも、ちょっと大き目の地震があると次の日ホームセンターに出向く…ということは普通にあるでしょうしね。
そうなりますと、やっぱりバランスになってくるのですかね。
Youtubeの動画のサムネイルなどは、必要以上に不安を煽ってくるものが多く、更には動画内容とあまり連動していなかったりもしまして、少々辟易しているところがあったのですが、ニュース記事ならそんなに変なことにはなっていないのかもしれません。
まあ…日本経済新聞の記事かゴシップ誌の記事かという分けによって受け取り方を変えたりもしていますので、そういうのも相まって大丈夫なのでしょう。
適度に
煽り煽られの話になってしまいましたが、南海トラフ巨大地震が迫っているという点は否定できない事実ですので、結論としましては「準備しましょう」ということになるかと思います。
適度に煽られるのがベターという話ですかね。
世の中、不必要に不安や焦りやコンプレックスを煽ってくるコンテンツが数多くありますが、適度に、なるべく冷静に受け止めていきたいところです。
アラフィフにもなるとある程度の冷静さ(距離の置き方)は身についてきますが、若いとなかなかそうはいかないでしょうし…。
というわけで、皆さまも気を付けてください。
それではまた。







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