ちょっと前に転んでできた怪我はいつになったら治るのか心配になるアラフィフ

ちょっと前に転んでできた怪我はいつになったら治るのか心配になるアラフィフ

転んだ時の傷は

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

アラフィフともなると若い頃と比べていろいろと変化が起きてまして、体力が減ってきたり考え方が変わったり…それはもういろいろとあるのですが、そのうちの一つとして「怪我や痛みなどが治りにくい」というものがあります。

子どもが外遊びで作ってきた傷はすぐ治るのに、大人だと同じような傷が治るのにすごい時間がかかる…のような話です。

アラフィフともなると更にそれが顕著でして。

何を言いたいのかといいますと、ちょっと前に私が外を走っていて転んで作った傷や痛みが、いまだに完治せずに引っ張っているということなのです。

転んだ時の話は、以下の記事に書きました。

 過去記事:だんだん長い距離が走れるようになってくると、調子に乗ってしまって…

転んでからもう二週間以上が経過しています。

怪我それぞれは

その時のブログ記事でも書きましたが、転んだ時の怪我はおおよそ以下の4つです。

1 右手で強烈に着地したことで、右手の平にいくつかの傷
2 右ひじのところが、外傷は無いけど曲げると痛む
3 左足のひざを地面に打ち付けて、流血
4 左足の親指が変な風に曲がったらしく、内出血と腫れあり

見た目的には、3が一番酷かったです。

なにしろ血が出てますからね。まあまあ大き目のカサブタができました。

4は内出血しているだけあって指が変な色になっていまして、痛そうな感じはよく出ていました。

1はかすり傷なのでそんなに目立たず、2に至っては外見的には何の変哲もありません。

それが二週間経った後にどうなったかと言いますと。

まず3のひざの出血怪我ですが、カサブタは残っているものの、意外にも痛みは早めに無くなりました。
もうほとんど気になりません。

1の手の平の傷は、跡形もなくなっています。

問題は2と4です。

未だに

4の左足親指の内出血ですが、見た目は完治しています。

過去に怪我をしたかどうかは、見た目からはわかりません。

しかし、ギュッと曲げると鈍く痛いのです。

手を使って大き目に曲げますと、結構痛いです。
怪我をしていなかった時には考えられなかったくらい痛いです。

治るの遅くないですか…?

普通に歩いたり走ったりする分には別に大丈夫ですので、そんなに生活上の不便さはないのですが、ふとした時に痛くて何かイヤなんですよね…。

そして、2の右ひじを曲げた時の痛みですが。

なんと、二週間前よりも痛みが増しているのです…。

詳しく言いますと、事故後は徐々に痛みが引いてきていたのですが、最近痛みが復活して前よりも酷くなったのです。

絶対治るの遅いですよね…?

右ひじを曲げる動作なんて一日の中で何度もやりますので、そのたびに痛いのです。なかなかの辛さです。

耐えられないような致命的な痛さではありませんので、なるべく安静にして炎症が引くのを待つ…という作戦を取っているのですが、治癒が遅くてため息が出そうです。

怪我をしないで!

子ども時代とまでは言わずとも、20代や30代の頃はもっと治るのが早かったように思えるのですが…。

アラフィフ…こんなに治るのが遅いとは…

こんなに治るのが遅いのでしたら、もう怪我とかするのが今まで以上に怖くなってきます。

お年寄りの方が足を怪我してそのまま寝たきりになるという話も複数聞いたことがありますが、全然治らないからという理由もあるのでしょうね。

最近は調子に乗ってよくランニングしていますので、怪我しないようめちゃめちゃ注意していきたいと思います。

みなさまもどうかお気をつけて。

それではまた。