【クルーズ船旅行記⑤】台湾の港町などに寄港して、出港までの限られた時間で観光を楽しむ

【クルーズ船旅行記⑤】台湾の港町などに寄港して、出港までの限られた時間で観光を楽しむ

船の外へ

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

さて、クルーズ船(MSC ベリッシマ)による旅行についての感想大会5回目です。

船の中のことは前回までに色々と書いてきましたので、今回は寄港するあたりを中心に話題にしていきたいと思います。

前の記事でも簡単に言っていましたが、この旅行はクルーズ船で移動しつつ、台湾と沖縄に寄るものでした。

台湾は私も行くのは初めてですし、近いとはいえ海外ですので、観光したり買い食いしたりと気合いを入れて楽しんできました。

台湾の港町へ

さて台湾ですが、「基隆(キールン)」という街が行き先です。

基隆の港にクルーズ船が停泊し、その日の朝から夕方まで観光なり何なりをし、出向までに船に戻るという感じでした。

台湾の地での目的は二つ。

一つは、「九份(きゅうふん)」という場所に行って、あのジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台になったとされる建物とかを見てくること。

もう一つは、屋台が立ち並ぶ有名な夜市に行って、美味しい物を食べてくることです。

聞いたところによりますと、この二つはクルーズ船でここに来た際の定番観光コースらしく、オプショナルツアーみたいなものが組まれていたりしました。

ツアーに参加した人もそうでない人も、かなりの人数が同じ場所に集ったはずです。(多分)

実際、行く先々で同じクルーズ船に乗っている人を何人も見かけました。
(なんとなく顔を覚えている人とすれ違ったり…)

雰囲気良し

観光地の話もざっと書いておきますと、千と千尋の神隠しの舞台とされる場所は雰囲気がすごく良かったです。

観光客向けにだいぶ整えられた感はありましたが、その場所ならではの特徴はちゃんと出ていましたね。

狭くてくねくねした路地とか。赤ちょうちんとか。

日本人観光客が多いということで看板にも日本語が添えてあることが多く、親しみを覚えました。

中国旅行の際は日本語なんてほとんど見ませんでしたからね…。

あとは、夜市。

夜市と言っても早い時間から営業しているらしく、私たちが昼過ぎに行った際でも沢山の人で賑わっていました。

いくつか買って食べてみたのですが…。

うん、かなり美味しい!それに安い!

一つ一つが控えめな量でしたので、いろいろ食べ歩きするのに最適な場所でした。

ここは満足度高かったです。

台湾、なかなか良いところですね。

沖縄にも

沖縄のこともちょっと書いておきますと、いくつかの場所に行きましたがメインは首里城でした。

「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」として世界遺産になっているところです。

今現在は、数年前に火事で燃えたところを復旧作業中でしたので中心エリアみたいなところには入れなかったのですが、それでも広い敷地をいろいろと見て回って楽しんできました。

世界遺産というだけで観光時の達成感がありますよね。

だいぶ歩き回っていろいろ見て回って満足しましたので、復旧作業が終わっても再度来るようなことは無いと思われます。

クルーズ船との相性

というわけで、クルーズ船で寄港した時の話でした。

複数の観光地をちょっとずつ巡るタイプの旅行においては、クルーズ船はとても楽でいいですね。

寝てたり遊んだりしている時間で勝手に移動してくれてますし。

現地でホテルとか探して予約取ったりとかもしなくていいですし。

一方で、一カ所に長く滞在するタイプの旅行とは相性が悪いと思われますので、まあ適材適所でということになるでしょう。

あ、海から遠い国や観光地とも相性が悪いですねきっと。

さてさて、旅行記も次で最後になる予定です。

それではまた。