【クルーズ船旅行記④】クルーズ船での非日常体験と言えば、ショーとかカジノとかパーティーとかですね

クルーズ船と言えば
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
さて、クルーズ船(MSC ベリッシマ)による旅行についての感想大会四回目です。
これまで、船内の食事についてとか、アクティビティについて書いてきましたが、クルーズ船と言えばもっと特徴的な特筆すべきコンテンツがあります。
それはズバリ、ショー、カジノ、パーティーです。
クルーズ船に乗る人たちの中には、こういうのを楽しみにしている人がそれなりにいるはずです。
普段はなかなか体験(参加)できませんからね。
そんなわけで私も参加してきましたのでその体験談を!!
…と言いたいところですが実際は…。
ショー: 観ないと勿体ない気がするからなるべく観た
カジノ: 負けるイメージしか持てなかったので眺めるだけ
パーティー: 着替えるのが面倒だったので遠くから眺めるだけ
のような、貧乏性な庶民ムーブをキメてきたのでした…。
シアターでショーを観る
クルーズ船を目いっぱい楽しめたとは言い難い結果ですが、ショーだけはいくつも観てきましたので、そのあたりを書いていこうかと思います。
MSC ベリッシマには、「ロンドンシアター」という劇場があり、毎日(毎晩)いろいろなショーをやってました。
実際に観る前は、ミュージカルのような演劇系のものばかりがあるのかなあと思ってまして、確かにそういう系は多かったのですが、マジックショーみたいな出し物もありました。
マジックショーは良いですね。
タネが予想できるものもあるのですが、全然わからないものもあり、それに何よりマジシャンの人がすごく練習してきているのがわかって、観ていてすごく楽しめました。
マジックショー、おすすめです。
もちろんミュージカル的な出し物も、普段観ない分、物珍しさなどもあって満足できました。
ちなみに、演者の人たちは歌や踊りを披露してくれるのですが、その中でも主役級のとある人がずっと笑顔で歌ったり踊ったりしてまして、観ていて私もなんだか楽しくなってきたのを覚えています。
真剣な顔も良いですが、笑顔は観ている人を明るくしてくれる気がします。
カジノとパーティー
完全スルーするのもアレですので、カジノとパーティーにも一応言及しておきますか…。
カジノは、日本国内では営業できないと思いますが、今回のクルーズ船は外国船籍ということで大丈夫という考え方らしいです。
船の中は日本の法律が通用しないということですかね?
それはそれでなんか怖いですが…。
(例えば、銃を所持してもいいの?とか)
まあそれはさておきカジノでの賭け事についてですが、私は理系人間ですので、カジノの各ゲームの確率とか期待値とか胴元の取り分とかの話に頭が行ってしまい、負けるイメージしか持てないのですよね…。
私がもっと裕福だったらもうちょっと違ったのでしょうが、残念ながら性根は貧乏性でして…。
というわけで、他人がやってるのをチラチラ見てるだけになってしまいましたとさ。
あと、パーティーですが、一応テーマに沿った服装を持っていっていたのですが着替えるのが面倒でして…。
…着替えることを面倒に思うということは、あんまり積極的には参加したいという意思が無いのでしょうね。
性に合う合わないという部分もありそうです。
主なパーティーの開催時間が夜遅いのも理由の一つだったかもしれません。
人それぞれでいい

今回はクルーズ船の特徴的なコンテンツについてでした。
慣れないながらももっと色々参加して見聞きすることができればブログに書くことも沢山あったのでしょうが、残念ながらそういう華やかな感じは出せず仕舞いでした。
まあ、カジノとかパーティーとかに行かずとも他にも楽しいアクティビティは用意されていますので、人それぞれ行きたいところに行くということで良いのだと思います…というオチにさせといてください。
さてさて、旅行記もそろそろ大詰めになってきます。
それではまた。







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