座れる場所は確かに少ないなあと考えつつ、地べたに座る人たちについて考える

地べた族
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
〇〇族と言えば、アラフィフ的には竹の子族とかホタル族とかを思い出しますが、最近また新しい族が出てきたようです。
外部記事:東京・銀座に「地べた族」急増で物議 ベンチ置けず警察も困惑 状況次第では法令違反
「地べた」という言葉が標準語かどうかは自信がありませんが、それは置いておくとして、「地べた族」というがあるらしいですね。
地べた、つまり路上などに座り込む人たちのことで、銀座に増えてきているという内容の記事でした。
普通に考えますと、地べたは犬のフンとか人の痰とかが薄くついているイメージでして、不潔さで言いますとなかなかの高レベルだと思われるのですが…。
座りたいのに
記事によりますと、ベンチなどの休憩できる場所が少ないらしく、それで地べた族が増えているとのこと。
なるほど、それは納得できる理由です。
私は都内住みで、都内のいろんなところに行っていますが、確かに休憩できるところはあまりありません。
ベンチや椅子が極端に少ない気がします。
喫茶店も満席であることが多いです。
いくら私が健脚を目指していて、なるべく立ったり歩いたり走ったりして生活しているとは言え、長時間歩いていたり荷物が重かったりする時は座って休憩したくなるものです。
そういう時はベンチなどを探すのですが…空きを見つけられたためしがありません。
不潔さを気にしない文化圏の人でしたり価値観の人でしたら、地べたに座ってしまうのも仕方ないのかもしれません。
座れない
以前は、いろんな場所にこれでもかと言うくらい椅子やベンチを置けばいいのに…と考えていたこともありましたが、置いたら置いたでデメリットもあるみたいですね。
ベンチで寝る人が出てきたり…。
とある場所では、「座れるけど寝られない」という絶妙な形のベンチを置いて対策をしていたりしまして、まあ単に椅子やベンチを増やせばいいというわけではないんだなあと気づかされたりしました。
とは言え…私は足を鍛えようとしているからまだ良いのですが、平均的なアラフィフとかアラカンの人たちからしますと、やはり気軽に座って休憩できる場所はたくさん欲しいのではないかと思うのですよね。
観光地などの人が多い場所には、座れる場所が本当に絶望的に少ないですから…。
座るようになるかも
今回のニュース記事は銀座の話で、一部の人たち(外国人観光客とか)が地べたに座っているということでしたが、ほどなくして日本人の中でも普通に当たり前の行動になっていくかもしれません。
ゆったり地べたに座っておしゃべりしている先駆者がいれば、若者などはすぐに追随して似たような行動を取っていくでしょう。
地べたに大勢が座る光景が珍しくもない状態になってきますと、歩き疲れたアラフィフやアラカンも座り始めて…。
早ければ数年で普通の光景になりそうです。
そして、座るのが普通になるのと同時に、清潔さを求める人の中でハンカチを敷いたりすることも広まっていくかも…。
お出かけする際には敷く用のハンカチも携帯するようになり、それでしたら懸念点である不潔さはクリアできますので、私としましても「ハンカチ族」としてデビューできるかもしれません。
それではまた。







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