【クルーズ船旅行記⑥】初のクルーズ船旅行はとても楽しくて、もう次に行くことを考えていたりして…

総括
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
さて、クルーズ船(MSC ベリッシマ)による旅行についていくつかの視点から記事を書いてきましたが、第6回目となる今回が最終回となります。
最後なのでクルーズ船旅行についての総括みたいなものになります。
クルーズやクルーズ船に興味がある人の参考になりましたら幸いです。
特徴を振り返る
クルーズ船に実際に乗ってみて、これは特徴的だと感じた部分は以下のとおりです。
・食事がずっと食べ放題で楽しい
美味しいものが食べたかったら割り当てられたレストランに行けばよいですし、時間を気にせず食事をしたかったらビュッフェに行けばよいですし、そして基本的に食べ放題なのでとても充足していました。

ただし、カロリーを摂りすぎて太るかもしれない点に要注意です。
私は走ったりしててカロリー消費も頑張っていたので大きな問題にはなりませんでしたが、あまり運動をしない人は気を付ける必要があります。
・移動と宿泊が普通の旅行と比べて楽
旅行中に複数の観光地を巡ろうとした時に、普通でしたら都市から都市への移動手段や宿泊先ホテルなどを考えなければなりませんが、クルーズ旅行でしたらそのほとんどをクルーズ船に任せることができます。
旅行おにおけるそういう手配を楽しめる人でしたら別にいいのですが、いつも面倒に感じている人でしたらクルーズを試してみる価値はあるかもしれません。
・消極的な人は得られる楽しさが少ないかも
クルーズ船内にはショーだったりパーティーだったりヨガのレッスンだったり、毎日たくさんのイベントが開催されているのですが、「面倒だから別に参加しなくていいかな…」と思いがちな人は損をしてしまう可能性があります。
自分から積極的に参加しようとしていかないと、何もせずに船旅が終わってしまいます。
海の景色を見ているだけで楽しいという人ならいいのですが、さすがに何時間も見ていたら飽きると思いますので…。
次乗る際は
さて、そんな特徴があるクルーズ旅行ですが、無事全工程を終えて帰ってきた今になって「次は〇〇をやりたい」と思うこともいくつかあります。
例えばいくつか挙げますと、
・暖かい季節にプールで遊びたい
・ちゃんと準備してパーティーに参加したい
のようなことです。
船内で催されているいろんなイベントに、全部とは言わずともなるべく多く参加してみたいなあという感じですね。
行く前は気乗りしなくても、行ってみたら思いのほか楽しいかもしれませんし。
アラフィフになって新しい楽しさを発見できるのは、おそらくとても良いことでしょうし。
せっかくまだ見ぬ世界が広がっている(しかも追加料金なし)のに、やってみないのは勿体ないです。
これは私が貧乏性だからというわけではなく、機会損失のような考え方に近いと思います。
そんなわけで、「次はあれをやってこれをやって…」みたいな何となくの計画を立ててから次のクルーズには参加したいですね。

「朝食のルームサービスを頼んでみたい」とか「ビュッフェの朝食時にしか出ないドーナツ(人気すぎてすぐ無くなる)を食べたい」とかの小粒な願望もありますが、まあそういうのも含めてメモを取っておきましょう。
楽しかったです
さて、クルーズ船旅行記もここらで締めにしたいと思います。
気になる方はクルーズ旅行のパンフレットなどで調べてみても良いかもしれません。
予約するのでしたらかなり早くにしなくてはなりませんので、そのあたりは要注意です。一年ぐらい前とか。
いい枠はすぐ埋まって、ちょっとでも遅れたらキャンセル待ちになることもあるらしいです。
私はよく知りませんでしたが、人気があるのでしょうね。

お値段は、海が見えない部屋とかでしたら比較的安いです。
まあそれで満足できるのかという課題はありますが、部屋はシャワー浴びて寝るだけと割り切ることができればアリかもしれません。(私は平気です)
というわけで、私も生きている間にあと何回かは行くことになるでしょう。

世界一周クルーズなども参加してみたいですが…まあこれは高価すぎて夢物語ですね。
それではまた。






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません