【クルーズ船旅行記①】産まれて初めて大型クルーズ船で旅行してきました

クルーズの世界へ
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
2026年に突入して早々ですが、大型クルーズ船による旅行に行ってきました。
船の名前は、「MSC ベリッシマ」というものです。

クルーズに詳しい人からしますとよく聞く名前かもしれません(日本では結構有名になってきているそうです)が、私は今回初めて名前を知りました。
普段からそういうところにアンテナを張っていない私ですので、当然今回のクルーズへ参加するのも私が提案したのではなく、妻がそこそこリーズナブルなものを見つけてきてそれで参加するに至った、というわけです。
妻曰く、これからは普通の海外旅行ではなくクルーズが流行るのでは、ということでした。
遠く離れた複数の観光地に行くツアーだった場合、移動や宿泊が船になることで、かなり楽になるから…というわけですね。
まあそんなわけでクルーズ船での旅行、楽しんできました。
このブログで、何回かに分けて私が思ったり体験したりしたことを書き記していこうと思います。
期待感
さて、今回乗船しましたクルーズ船「MSC ベリッシマ」ですが、なんと乗客定員は5,600人ぐらいだそうです。
これだけでもとんでもなく多くてびっくりなのですが、それに加えて船内の従業員も1,500人ぐらいいらっしゃるそうです。
総勢7,000人以上。とんでもない人数です。
これが一隻の船に乗るのです。
(ちなみに、航空機の定員は多くて500人程度、新幹線でも1,300人程度ぐらいですね)
ちょっとした町や村ぐらいの集まりをイメージしてしまう人数です。
私は乗船場所へ向かう行きの道中に妻からこの話を聞き、どれだけ大きな船なんだ…と唖然としていました。
で、実際に実物を見ますと、やはりとんでもなく大きかったです。下から見上げると、その大きさがよくわかりました。

この船で旅行に行くのか…!!と、久々にテンションが上がりましたね。
飛行機や新幹線で行くのとはまた違う、特別な期待感みたいなものがありました。
まあこれは私がクルーズ船初乗船だからかもしれませんが。
探検隊結成
船に乗り込んでからも、中は広くて豪華で見どころが多く、家族全員で探検して回っていました。
ウォータースライダーとか、プールとか、バスケットコートとか、そういう非日常的な船っぽくない広い施設も見て回りましたし、甲板に出て海を眺めたりといった船っぽいこともやりましたし。

レストランが綺麗だったり、中央吹き抜けエリアみたいなところの階段がキラキラして綺麗だったり、そういった所にもいちいち感嘆の声を上げていました。
いやー、こういうの楽しいですね。
これからこの船で数日旅行すると考えると、ワクワクです。
アラフィフになってもこういうワクワク体験ができるというのは、大変喜ばしいことかもしれません。
ちなみに行き先は、沖縄付近と台湾。
一応緯度的には暖かいと言えるエリアですが、1月の今はさすがに寒いですので、プールとかのアクティビティは控える感じですね。
感想大会スタート
さて今回の記事はそろそろいい文字数ですが、船に乗るところまで書いたところで終了ということになります。
初めて大型客船に乗る際の衝撃は誰にとってもすごいものだと思いますので、そのへんを表現したかったのでした。

まあそんな感じでスタートしましたクルーズ船での旅行。
今回の記事を書いている時点でもう全工程を終えていますが、沢山楽しんでこれましたので、前述のように次回からもクルーズ関連の記事を上げていこうかと思います。
それではまた。







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